performance

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​第五回本公演

ロクな死にかた

水野チサトは元恋人・毬井(マリイ)の死後も、どうしてもその事実を受け入れられずにいた。やがて勤めていた飲食店を辞めてしまい、「毬井は今も生きている」などと言って日々を過ごすようになる。彼女が毬井の「生存」にこだわるひとつの根拠は、彼が生前に書いていたブログが死後も更新され続けているという事実だった。

チサトの姉・水野ハルカはそんな妹に困りはて、職場の友人・生方(ウブカタ)に頼んで妹と話し合いをすることにした。初めのうちは激しく生方を拒絶していたチサトだったが、だんだんと生方の落ち着いた人柄に触れるうちに心を開いていく。

 そして生方は毬井のブログを現在も更新し続けている「なりすまし」の犯人を特定することを決意し、姉・ハルカの承諾を得て独自の調査を始めることにした。生方はやがて毬井の「なりすまし」犯をつきとめることになるのだが……。

「死んだらどうなるのか」という問いに広田淳一が挑んだ意欲作。第17回劇作家協会新人戯曲優秀賞作品。

作:広田淳一(アマヤドリ)/演出:深海哲哉
​→特設サイト

【出演】

河原翔太、内田有咲、梅田麻衣、新宅由三枝、古原史麗、 吉田一貴

長澤拓真 、後白早智子、高石悠花、竹野弘識、尾村美瞳、深海哲哉

’19年8月30日(金)〜9月1日(日)

JMSアステールプラザ 多目的スタジオ

H31年度アステールプラザ芸術劇場シリーズ

​レジテンスコレクション

劇団の目標

 

私たちは演劇が好きです。魅力を感じ、多くの事を学んでいます。

演劇の魅力を知ってもらう為、続けていく為に演劇の活性化と社会貢献に取り組みます。
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目標
・観客動員数が前回を上回る事
・新規のお客様が10%である事

観客動員数は毎回公表致します