​父と暮せば

広島,劇団

【あらすじ】

昭和23年の広島。福吉美津江の自宅。
図書館に務める美津江は明るく快活だが、心の奥では原爆投下を生き残ってしまったことへの罪悪感をもっていた。そのため、木下という青年から好意を寄せられても死者への申し訳なさから親密になれないでいる。
美津江と共に暮らす父・竹造は、美津江の日々の話し相手として、彼女を楽しませ、ときに諭し、助言を与える。
井上ひさしが遺し、国内外で上演され続ける名作。演出は各組み合わせのメンバーが担当。深海哲哉が総合監修。

公演スケジュール

《A・竹野/尾村》《B・河原/北木》《C・常山/山田》《D・深海/内田》《E・深海/北木》《F・前田/尾村》

■5月(全7回)
・19日(土)11:00《A》
・20日(日)14:00《C》/16:30《C》
・26日(土)11:00《B》/15:00《A》
・27日(日)14:00《A》/16:30《D》

■6月(全10回)

・2日(土)11:00《B》/15:00《F》
・3日(日)14:00《B》
・9日(土)11:00《B》/15:00《F》
・10日(日)休演日
・16日(土)11:00《B》

・17日(日)休演日
・23日(土)11:00《D》/15:00《D》
・24日(日)14:30《D》/16:30《E》

・30日(日)11:00《D》/15:00《D》

​※スケジュール・出演者は予告なく変更する場合があります。

■開演15分前

■上演時間…75分(予定)

​■料金…無料(投げ銭制)

​※席数が大変少ないため、ご予約をお勧めいたします。

※チケット状況は最新ではありません…最終更新6/21

【注意事項】

会場にお手洗いはございません。