第6回本公演「ニンゲン畜生奇譚」 

 

​◆佃典彦プロフィール

(つくだ のりひこ、1964年3月25日- )
日本の劇作家、演出家、俳優。
名古屋に生まれ、名城大学演劇部を中心に劇団B級遊撃隊を創設、具体的なシチュエーションにシニカルな要素を織り交ぜた不条理劇を得意とし、1989年には東京進出。
2006年に「ぬけがら」で第50回岸田國士戯曲賞を受賞。現在はドラマ脚本、広島では劇王中国ブロックの審査委員長など、幅広く活躍中

'20年11月13日(金)〜15日(日)
​JMSアステールプラザ 多目的スタジオ
​作:佃典彦(劇団B級遊撃隊)/演出:深海哲哉

重要なお知らせ
 

新型コロナウイルス感染拡大防止のための対策をとります。
​詳しくは→
コチラ

◆当日券
・9月13日現在、当日券発売の予定はございません。

◆ご予約(当日精算)のお客様
当日止むを得ずご来場できない場合、遅刻される場合は開演の15分前迄にメールにて
gj.butai.seisakubu@gmail.comまで、ご連絡お願い致します。

※消毒、検温などのため受付が混雑する恐れがあります。
余裕を持ってご来場頂き、定刻開演にご協力頂けたら幸いです。

◆その他ご注意
コロナウイルス感染防止のため換気を行います。お席によって空調の効き具合が若干異なりますので、羽織ものなど脱ぎ着できるものを一枚ご用意頂くと快適にご覧頂けるかと思います。

また、後ろのお客様の観劇の妨げにならによう、開演中は帽子は取ってご観劇頂くようお願い致します。

概要

現代なのか近未来なのか、少なくとも過去ではない
日本列島西寄りの山の中にポツンと一軒家
十数年前に都会から移り住んだ中年の夫婦
ここで人間らしく生きていこうと夫婦は思った

自給自足


喰って寝る事に命を賭ける
まるで獣の如く
それが夫婦の導き出した人間らしさ
 
この一軒家を訪ねる若者の集団
彼らは大学の研究ゼミのメンバー
中部産業大学・石森ゼミ
人間らしく生きるとはどういう事か?
これが彼らの研究テーマ
 
ぼんやりとしたテーマの様だがそうではない
今、世の人間共は<老い>への反発がエスカレートし続けて富裕層はテクノロジーを駆使したトランスヒューマン
貧富格差はそのまま老いの格差
世論の後押しで発言権を得た日本トランスヒューチャー協会
           
山の中の一軒家で繰り広げられるニンゲン論
果たしてニンゲンはいかにして死ぬのが正論なのか?

 

​​キャスト

深海哲哉
梅田麻衣
尾村美瞳
泉晟
正木憧子
長澤拓真
河原翔太
松陰未羽
小林冴季子
大西泰生
駒木由布子
北木悠里
 
 
 

スケジュール


​開演時間

11月13日(金)…19:00
11月14日(土)…13:00

           …19:00
11月15日(日)…11:00

           …16:00

※受付は開演の60分前、開場は30分前

​上演予定時間100分(変更する可能性があります)


・最新情報は劇団Twitter
でお知らせします。

チケット
​一般…3,300円

25歳以下…2,500円

高校生以下1,500円

取り扱い窓口

オンライン予約本番当日、60分前より受付にてチケット引き換え)
​・劇団員、出演者から直接購入(現金・PayPay)
・JMSアステールプラザ情報交流ラウンジ

お問い合わせ

gj.butai.seisakubu@gmail.com

会場
JMSアステールプラザ 多目的スタジオ(広島県広島市中区加古町4−17)

JR広島駅からの交通手段

市内電車利用の場合

・広島港行(紙屋町経由)-市役所前下車(600m)

・江波行-舟入町下車(400m)

 

バス利用の場合

・広島バス 24番路線 吉島営業所行または吉島病院行-加古町下車(200m)

 

◆タクシーの場合 ………約15分(約3.5km)

​※駐車場は有料です。また台数に限りがありますので公共交通機関をお勧めします。

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